年間4回、年齢に合ったプロの舞台作品を鑑賞します。

感受性が豊かな子ども時代、年齢に合った良質な舞台作品を観ることは、子どもたちの豊かな想像性を育てます。
日本全国の劇団・創造団体の作品の中から、会員が観たい作品を毎年話し合い決めています。

2021年度の鑑賞作品
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低学年部と高学年部

会員は「高学年部」または「低学年部」に所属し、それぞれ年齢に合った作品を鑑賞します。

  • 低学年部(幼児~小学校4年生程度)

 自我が芽生え、あらゆるものに興味を持ち始める幼児期。生の舞台芸術に触れることは、子どもたちの健全な成長に良い影響をあたえます。

  • 高学年部(小学校4年生程度~)

 文化活動、スポーツ活動などの体験を通じて人間的にも大きく成長し、社会的にも目を開いていく時期。感受性豊かなこの時期に、年齢にあった優れた生の舞台芸術に触れることは子どもたちにとって貴重な体験になるでしょう。

劇団との交流も

その他

  • のりいれ(1500円)

 所属している部(低学年・高学年)以外の鑑賞会に参加したい場合、のりいれ会費1カ月分(1500円)で参加できます。
 ※長野協議会の劇場の作品ものりいれできます。事務局にご相談ください。

  • 家族券(1500円)

 子ども劇場に入っていない家族の方に鑑賞会を体験していただくための券です。年間1世帯1枚まで。

  • 鑑賞会に参加できなかったとき

 → 3月までの他の鑑賞会に参加できます。
   ※参加対象年齢に制限がある作品もあります。※年度を繰り越しての参加はできません。