子ども原始村とは

キャンプや集団での遊びなどの実体験を通して「創造力豊かな子どもたち」に育つことを目指し、活動しています。
活動を始めて今年で46年目を迎えます。たくさんの子どもたち・大人たちが体験中です。
【対象:小学校2年生〜/登録制】

飯ごうで何でも作る!
火起こしの練習
竹食器作り

子ども原始村の目的

  • 地域に根付いた異年齢の自治集団をつくっていこう!
  • 自分の手とからだを使って、生活や遊びの中でものを創り出すことを実践しよう。働く喜びを知り、人間の生きた歴史を学んでいこう!
  • 多劇場の友だちとともに、自然の中でキャンプ・冬の合宿を行っていこう!
活動スケジュール
活動内容は一例です。族やその年により内容が異なります。

「子ども原始村」に参加するには

  • 親・子ともに子ども劇場の会員であること。
  • 小学校2年生以上であること。
  • 年間計画にそった集まりに参加(族ごとの話し合い・行事・合宿・キャンプ)。
  • 毎年10月に行われる「登録説明会」に保護者が参加すること(登録は1年ごと。継続の方も参加が必要。年度内の再募集はありません。)

登録料

  • 年間 1,200円 (新規の方は「われら原始人」本代1,000円が必要)
  • その他 キャンプ、合宿への参加費(それぞれ800円〜16,000円程度、活動により実費)。
棒パン作り
釘ナイフ作り

参加者の声

大人に聞いてみました「原始村に入ったきっかけ」

自然体験をいっぱいさせたかった。

異年齢交流をさせたかったから。

たくましくなってほしい。自立してほしい。

キャンプに行きたい!行かせたい!

我が家では体験できないことを体験させたかった。(火起こし・火を燃す・竹食器作り・のこぎりなど)

子どもに聞いてみました「原始村で楽しいこと」

火起こしで火がついた瞬間。
今では誰よりも早くできる自信がある!

夏キャンプのあとの達成感。
そして仲間がいること。

2泊3日の冬合宿で、お友達にも大人にもずっと褒められていたこと。
いつもはママに怒られてばかりなんだけど。
すごく楽しかった。

火を見ながら、みんなとゆっくり話している時。

キャンプで夜ふかししてお友達とおしゃべり♥
あとは、火がついた時、ごはんがおいしくできた時。

大人に聞いてみました「原始村に入って良かったこと」

自分の荷物を用意できるようになった。
子どもにとって、自分を認めてもらえる気持ち良い居場所ができたこと。

たくましくなった。
原始村を経験しているから、これから何があっても大丈夫と思える。

娘の成長が感じられたこと。
キャンプから帰ってきた時、自信に満ちあふれた顔を見て涙が…。

母と離れて泊まる自信がない息子。
キャンプは行けなかったけど、原始村の活動はとても楽しそう。

親とは異なる視点で子どもを見守る大人の仲間ができた。

中高生との交流ができる。

家庭や学校とも違う、子どもの居場所ができた。

パンフレット